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研究室紹介
 2000年4月1日に大学院水産科学研究科が創設され、資源計測学講座に衛星資源計測学分野が発足しました。資源計測学では宇宙からの海洋観測である衛星リモートセンシング(Remote Sensing)と、計量魚群探知機や光音響探査などの水中リモートセンシング、さらに定量生物採集装置によるダイレクトセンシングなどを組み合わせた、生物生産環境と生物資源の多次元(3次元、4次元)計測に関する新しい分野を開拓することを目指しています。
 地球の3分の2を占める海洋を調査したり研究するためには、従来の船舶観測に加え、ブイによる観測や衛星による広範囲の観測が不可欠です。私たちの研究室では海を知る手段として衛星リモートセンシングを中心に水産・海洋の教育・研究を進めています。
 海洋環境計測分野においても衛星リモートセンシングは不可欠です。そのような計測原理やその応用手法の教育・研究を推進しています。現在、学部では「衛星海洋学」、「水産海洋学」、大学院では「衛星資源計測学」を中心に教育に関わっています。
 1996年6月より実際にNOAA衛星のHRPT受信・処理解析TeraScanシステムを導入し、衛星データ受信・処理を開始しました。1997年10月より同システムを用いてOrbview-2衛星データの受信・処理解析も開始しています。1998年10月より水産学部ホームページ上で毎日の海面温度画像の提供を開始し、現在過去の温度画像もいつでも利用できるようになっています。大学の社会への貢献が要望されていますが、このように少しでも社会に役立つ情報の提供にも力を注いでいます。
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