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オホーツク海観測

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参画団体

北海道大学大学院水産科学研究院

朝日航洋株式会社

Tugaru Strait HF Radar Observation
〜短波海洋レーダーによる津軽海峡準リアルタイム流向流速観測システム〜
since 2005/11/18

2005年12月26日AM8:00を持ちまして、準リアルタイム津軽海峡海流観測実験を終了致しました。
過去の観測データにつきましては左のフレームからご覧いただけます。


42MHz帯による15km範囲観測結果

<<最新の津軽海峡流速画像>>
データは1時間毎(毎時45分頃)に更新されます。

<<一日の津軽海峡流速アニメーション画像>>
データは1時間毎(毎時45分頃)に更新されます。

 矢印の向きが流向,矢印の長さが流速(左下のスケール参照)を表しています.流速・流向は潮汐や海上の風の変動の影響を受けて時刻とともに大きく変動します.この流速観測データの図は自動的に最新のデータに更新されます.ただし,システムのトラブル等によりデータの更新が遅れる場合があります.この流速観測データは観測システムで自動的に作成される速報値で,不良データが含まれることがあり,現実と異なる流速が表示されることがあります.特に観測範囲の周辺部で大きな流速値が表示されている場合,不良データの可能性が高いと考えられます.データの使用には十分御注意下さい.なお, ここで公開している図の無断転用はご遠慮ください


 北海道大学大学院水産科学研究院では、朝日航洋株式会社との共同研究の一環として、2005年11月18日より約一ヶ月間にわたり、北海道汐首岬と青森県大間崎の津軽海峡において短波海洋レーダーを用いた海流観測を実施しています。短波海洋レーダは,レーダ局から短波帯の電波を発射し,海面で反射(散乱)されて返ってくる信号を受信することで,海面付近の流速・流向を測定する装置です.短波海洋レーダの観測原理については,独立行政法人 情報通信研究機構 沖縄亜熱帯計測技術センターのページをご参照下さい.観測データはISDN電話回線を通してリアルタイムに函館の中央局に集め、Web発信しています (写真左は北海道汐首岬、右は青森県大間崎に設置したHFレーダーアンテナです)

<過去の観測データ>

津軽海峡 汐首岬大間崎間

2005年

11月 12月



北大水産科学研究院 海洋レーダシステムに関するお問い合わせは,
ssaitoh@fish.hokudai.ac.jp まで電子メールにてお願いいたします.



最終更新日 2005年12月1日